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自分の発音は、自分ではわからない part 2

· 発音,エッセイ

前回は、私が思っているほど聞けてないのがわかったエピソードを書きましたが、

今日は「思っているほど言えてない」エピソードです。

高校3年間通ったイギリス人学校と、後の大学受験期間と大学卒業までを併せてイギリス人の学校には通算8年近くいましたが、最初に行った時すでに15歳でしたから周りもそれなりに大人で、私の下手な英語を「へんな発音~アハハ」などとからかう子もいなかったわけです。

でも、時々気になる人はいたようで、この約8年のうちに3回だけ、言われたんですよ。

よほど興味あったのか(昔から言葉好きでした)言われてイヤだという気持ちはなしに、いまだに鮮明に覚えています。

で、その指摘された単語が全部、簡単な言葉なんです。

クラスでは何度かお話ししていますが、

1) cold と called (オウとオーの言い方が間違ってた)

2) English (これ、日本人がきれいに言うのは案外難しいです)

3) good

それ?というくらい簡単でしょう?

どれも初期に習う言葉で、まさか正確に言えてないとは思っていなかったのですが、

1では高校の同級生の男の子にからかわれ、

2は同じく高校同級生女子に「カワイイ♡」と言われ、

3は予備校時代の同級生に何度もダメ出しされました(笑)。

goodの発音違いを指摘してくれた同級生ヴィクトリア、私のビミョーな発音がツボっちゃったらしく、何度も言わされては「ダメ!」と直されました。

私としては、彼女の言うgoodを完璧に真似しているつもりなのに、違う。

でも彼女はネイティブだし、言語オタクでもないので、どこがどう違うのか教えてくれない。

今思うに "good" の単語で私ができていなかったのは、

・g の音が弱い。ちゃんと破裂できてない

・ウの母音。前に出ていない。弱い。

かな~、と。

d は言えてたと思うのよね。幼少期のフォニックス教育のおかげで。

まあヴィクトリアはそんな指摘はしてくれないので、下手な鉄砲数打ちゃ当たるをそのままに、ひたすら言いました(笑)。

そうこうしているうちにまぐれあたりの確率が上がっていくわけですが、そのぶん時間がかかりました。

でもどうやったらそれらしく聞こえるかを日々考えてまして、そのコツをお教えするようになったのが今やっているイギリス英語の発音クラスなのです。

私が日本人だからこそ、日本人的にこういう風にここで音を作っている、というのがわかるので、それを指摘しつつお教えしています。

というわけで、発音が少しでも気になる方、下記やそれ以外にもこれからいろいろと企画していきますので、ぜひご参加くださいね。

現在募集中なのは、

また5月からは、平日のクラスも増設しようかと検討中です。

ご興味おありのかたはこちらのお問い合わせフォームから、「平日新クラス参加希望」と明記のうえ、ご希望の時間帯(火曜日午後、水曜夜、など)お知らせください。

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高島まきホームページ

http://www.maki-takashima.com/

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