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ご出身はどちら?発音でお里を知ろうとする

· 発音,イギリス,エッセイ

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歌で発音クラス 11/11(土) サウンド・オブ・ミュージック

イギリス人の発音を聴いて、その人の出自(階級と地域)を想像するのが大好きな私。

(←これ、イギリス人は意識的にか無意識にか、皆やっています。)

Facebookやツイッターではイギリスメディアのアカウントをチェックしていまして、動画があるとなるべく観る(聴く)ようにしています。

発音ネタの宝庫ですよ、本当に。

最近はSNSのおかげで全世界の人が見るのを意識してなのか、どのメディアも字幕をつけることが多くなりましたので、英語学習中の方にもオススメです。

昨日見かけたのはこちら。

(スマホでツイッターから見ると肝心の動画がここに反映していないようなので、見えない方はこちらからどうぞ)

このご婦人は Baroness Trumpington トランピントン男爵夫人。

男爵夫人と書きましたが、日本語だと「女男爵」と言われるお立場のよう。「男爵の妻」ではなく「男爵の爵位を持つ女性」。

長年にわたる貴族院の議員さんで、引退なさるにあたりのコメントです。

女男爵のタイトルをお持ちの方ですから、当然おハイソな発音よね、と思いながら聴き始めました。

oh や won't の「オウ」とか、there の「エア」の音が、ふふふ、やっぱりね、という感じのおハイソ発音。

(生徒の皆さん、おわかりですよね? 笑)

でも、アの音だけがちょっとアメリカンっぽい。

なぜ?? 気になる~。

となると、出自を調べたくなり、すぐ検索します(笑)。

wikiによると、お母様がアメリカ人とのこと。

出た! アメリカンアクセントの由来の可能性!

実際にそのせいなのかどうかは、もちろん知る由もありませんが。

それにしてもですね。

このお方は1922年のお生まれだそうで、ということは御年95歳で現役議員!

このコメントでも、議会で発言できなくなるのはまだまだお名残惜しいご様子。

私もがんばろう(笑)。

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高島まきHP http://www.maki-takashima.com/

 

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